
はじめまして、河見賢司と申します。私はスカイプを使って1対1で社会人や高校生に数学を教えています。
スカイプは知っている人も多いと思いますが、簡単に言うとネットさえつながっていれば誰でもタダで使えるテレビ電話のことです。目の前でホワイトボードを使いながら1対1で教えてくれているような感じで、おかげさまで授業は大変好評です。
この仕事を始めたのは去年(2010年)のこと、まったくの予想外だったんですけど、社会人からの問い合わせを多くいただきました。
どうしても医学部に行きたくて勉強をしているんですけど、どうしたらいいか分かりません。
資格をとるために数学の勉強が必要なんです。内容は高校の数学IAと同じような内容です。教えてもらえませんか?
この年になって塾や予備校って行きにくいんです。かと言って一人で勉強できない。教えてくれませんか?
学習塾に勤めています。ですが、まだ自信がないんです。こっそりと数学の指導してもらえますか?
教員採用試験に向けて勉強しています。数学の勉強の仕方が分かりません。どうか指導してください。
独学で数学を勉強しています。一応問題集は解けるんですけど、この解き方であっているのかどうか確信が持てません。私の答案を添削してくれませんか?
そして開業1年目、去年のことですが、何年も医学部に合格できなくて困っていた方を無事に医学部に合格させることができました。
その方も今のあなたと同じ「一人で数学の勉強をしているけど、数学の勉強の仕方が分からない」そう困っている方でした。
今では、その方は夢にまで見た医学部生で楽しいキャンパスライフを楽しんでいます。(先日、お話ししましたら「宿題、宿題に追われ受験のときよりも勉強時間が多いかも?」なんておっしゃっていました。やっぱり医学部って大変なんですね)
医学部合格者の感想です

教員採用試験に向けて勉強を頑張っている方もいます。

数学が苦手ですが、長年なんとか数学を得意になろうと頑張っている方もいます。

入会された方は、「入会をして本当に良かった」と口をそろえておっしゃってくれます。これは、 何も私が一番だ、なんて言うつもりは毛頭ありません。
「今まで何をしてよいか分からなかったことに対して、道筋を立てた」ただ、それだけのことなんです。 社会人の多くは独学です。ですから何をしたらよいのかまったく分からずに悩んで前に進めない状況にいます。
医学部志望の人は、解くべき問題集を教えそれを一緒に解いていきました。社会人の方は無駄に多くの問題集に手を出している人が多いです。ですが、はっきり言って掲載されている問題はどの問題集でも同じようなものです。ですから、限られた問題集に集中することがベストです。
教員志望の方は採用試験の過去問を見て、それに向けた適切な勉強法を紹介しました。教員採用試験は、いわゆる典型問題が数多く出題されます。
過去問を見ましたが8割以上はどこかで見たことのある問題ばかり、ですから典型問題が多く扱われている本を紹介しそれを解いています。ちなみに、この方は今年受験した採用試験の出題問題が、私のホームページで解説している問題とまったく同じだったそうです。「受験する前に見つけておけば・・・」とおっしゃっていました。
「答案の書き方」を気にされる方は「これでよい」「これでは少しダメ」ということを毎週指摘するだけで、自信を持って勉強をすすめています。これまで「これでいいのかな?」といった感じで自信をもってすすめなかったそうです。
私の専門は高校生に数学を教えることです。ですから、それ以外については門外漢です。道筋を立てると言っても専門外のことでは難しい場合もあります。ただ、「数学を勉強する」ということについては共通点があります。ですから、勉強法に関してはアドバイスすることができます。
もちろん間違った方向に「道筋」をたててしまっては最悪です。ですから、自分が自信をもって提案できることは提案をして、分からないところは分からないと言っております。
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